なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

【もう帰りたい】を考察!我々は、本当はどこに帰りたいのだろうか?

もう帰りたい!と思うこと

 

ぼくはそれほど強い自己主張をするタイプの人間ではありません。日々が穏やかであることを望んで生きています。穏やかな人間でいたいのです。やさしい人間でいたいのです。そんなぼくの中にある、非常に強い気持ち。その名はもう帰りたい!

 

もう帰りたい!自分の中にある、これほど強い気持ちをぼくは知りません。

ブレない気持ち、もう帰りたい。

 

 

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もう帰りたい!は様々な場所で発動されます。気のすすまない飲み会の二次会。なぜ、二次会があるんだ?楽しいのはあなただけですよ。ぼくたちの明日を奪わないでほしいのです。気づけば終電がないじゃないか・・・。始発までの二時間。実にもう帰りたいものものです。本音を言えば一次会の半ばぐらいには、もう帰りたいかったのです。

 

 

何故に今目の前にいる人は、ぼくを怒っているのだろうか?いえ、本当はわかっています。ぼくのミスです。先ほどから叱責されております。どうか安心しください。自覚しています。必ず次回に活かします。ます。ます。ます。ます。ですからどうか、そんなに感情的にならないでください。すごい表情されていますよ。ぼくはもう帰りたい!

 

 

最初から分かっていたじゃないですか?無理目のスケジュールですよ。お互い分かっていたじゃなですか。今日は金曜日ですよ。明日は土曜日です。正気ですか?いいですか?土曜日だけでは終わりそうにありませんよ。土日両方ですか?両方なのですか?知っていますか日曜日の次は月曜日ですよ?ぼくはもう帰りたいんです!

 

 

個人的にもう帰りたいには一つの謎があると考えています。

 

 

それはそうと、初めてもう帰りたいを自覚したのはいつだったのだろうか?自分の中を探ってみたいと思います。あれは保育園のお昼寝の時間です。ぼくはお昼寝が苦手でした。何故寝なくちゃいけないんだ?ぼくはもう帰り・・・。

 

いや違う。違います。ぼくはお砂場で遊びたかったのです。帰りたくはなかった。ぼくは友達と遊びたかったのです。まだ遊びたりていなかったのですね。これが仮にお砂場でずっ友人と遊んでいたならと仮定してみましょう。お昼寝をせずにずっと遊んでいたなら、ぼくはもう帰りたいと思っていたことでしょう。

 

人がもう帰りたいと思うのは、その場に飽きてしまったが故に思うことなのでしょうかね。退屈であるが故、または自身がキビシイ環境に置かれている場合もありそうですね。仮に自分が南極に行かされたとしたなら、もう帰りたいですね。なんなら行く前にすでにもう帰りたいです。

 

話がズレました。いや、そもそもこの話題自体がズレているのかもしません。が、続けます。なにか発見があるかもしれません。ぼくが初めてもう帰りたいを自覚したのは土曜日を知った後だと思います。

 

土曜日は保育園、半日で帰れたのです。お昼寝の時間がありません。しかも土曜日、コーヒー牛乳が出る確率が高かったのです。お昼寝の時間はないし、コーヒー牛乳は飲めるは!サイコーですね。

 

土曜日を知ってしまったぼくにとって、お昼寝のある平日はほどほどの苦痛に変わりました。そしてぼくは思うようになったのです。もう帰りたい!

 

 

ここで重要になってくるのは、園児にはその後との予定などないということです。そうです。もう帰りたい!だが、別に予定はない。もう帰りたいは別に、他に予定があるわけでもないのです。業務にあたり効率求められる機会は多いですね。ロジカルシンキングばかりです。そんな中です。別に予定があるわけではないが、もう帰りたい!とても生物的な素直な気持ちですね。大切にしたいですね。ただ、上司に言うべきではなさそうですね。

 

もう帰りたい!時には、もっと前向きにとらえてみてもいいんじゃないでしょうか?自分の居場所はここじゃない。自分はここにいたくないだ!そうなってくると、もう帰りたいには強いもう帰りたい!弱いもう帰りたい!がありそうですね。

 

 

例えば自分が南極に行かされました。その時に発動するのは強いもう帰りたいですね。例えば友人宅に招待されました。友人夫婦もしくはカップルが喧嘩を始めました、結構長い時間口論をしています。これは弱いもう帰りたいに分類できそうですね。ただ、気持ち的には強く帰りたいですね。

 

 

ここで一つ、もう帰りたいの謎について考えていきたいと思います。

 

 

もう帰りたいの謎!

 

もう帰りたいの謎、それはどこに帰りたいのかということです?いやいやいや、自分の住んでる家だろう。そんな風に考えがちですよね。ただ本当にそうなのか?と、状況によっては実家に帰りたいパターンもありますよね。ただ、そういうことばかりでもなくありそうですね。

 

ぼくは以前、当時自分の住んでいるアパートにて、もう帰りたいと呟いたことがあります。ぼくは疲れていのたでしょう。仕事の忙しい時期でした。睡眠不足だったと思います。ただ、本当にそれだけが原因だったのでしょうか。

 

 

ぼくは今自分がいる、ここではないどこかに行こうとしていたじゃないだろうか?それってどこなんだろうな?ですよね。もう帰りたい、それは未来に向けての言葉ではないと思えますね。帰りたいっていっていますね。過去でしょうね。

 

もう帰りたい。帰りたい場所と言うのは、それは自分が無防備で安心できる、楽しかった過去の思い出の場所なのではないでしょうか。やさしいおじいちゃん、おばあちゃんや、実家的なニュアンスが強そうですね。

 

 

もう帰りたいの根幹には、楽しかった過去の思い出があるのでしょうかね。どうなんでしょうね。ただ生きていくには前を向かにゃあ、いけない日々があったりも、しますね。未来に向けて、もう帰りたいと思えるような場所を作ることができるといいですよね。

 

 

そこはきっと誰かにとっても、もう帰りたいと思える場所なんでしょかね。もう帰りたいです。素直に言いたい言葉の一つですね。笑顔で言いたいですね。もう帰りたい。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。