そうだ!画力をあげよう。

雑記ブログです。そうだ!画力をあげよう。と言う名のまごうことなき雑記ブログです。描け自分の青写真!タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

う~ん。車の運転が苦手です。家族のために【ボルボ】は安全らしい!

自分の車にこだわるということ!

 

ぼくはあまり車に興味がありません。できれば運転もしたくないです。そもそも運転が苦手なのです。教習所ではグレてしまおうかと本気で思いました。悲しいかな、駐車場が広くないお店には、特別な用がない限り行きません。

 

空間認知能力も低いのでしょう。いつも使う道すら、違う方向から入ってきたなら、そこはもう別世界です。この道をそのまま進めば、あっちの道に繋がってるだろう~的な会話をされたなら、ぼくは空返事する以外の術がありません。笑。そんなもんだからあまり車に興味がないのだろと思います。

 

 

ただ、男性で車が好きな方は多いですね。女性でも車が好きな方は好きですね。個人的に、これはいったい何故なんだろう?と疑問に思っていました。車が好きと言うのは、靴が好きということと同意語なのでしょうかね。どうなんでしょうね?

 

 

車と言うのは経済力やステータスの象徴になるとのこと。人は、なりたい自分を愛車に投影する傾向が強いとのこと。確かに小柄な方で、そのことをコンプレックスに考えておられる方は、割と大型車に乗っているような気がする。逆もありますよね。えっ?ミニクーパーなの? そんなこともありますよね。

 

 

 

高級車を乗るということ!

 

高級車が好きな人というのは、社会的に成功していることをアピールしたい自己顕示欲があるとのこと。友人が少し無理をして高級車を購入した際。彼は言っていました、「オレも成功者の仲間入りだぜ」なるほど。確かに彼を知らない第三者から彼を見たなら、そう見える!

 

よくよく考えたなら、お金を持っていたからと言って高級車に乗らなくてもいいの気もしますよね。知っている社長さんは経済力はあるにも関わらず、興味がないからと大衆車に乗っていました。色々が生き方があるんでしょうね。

 

 

 

四駆に乗るということ!

 

頑丈そうに見える四駆に乗る方は、強い男に憧れる傾向があるとのことです。アニメの主人公が巨大なロボットを自在に操縦するイメージがある。ある種のヒーロー願望同一視が働いているそうです。

 

確かにもし仮に、自分がマジンガーZに乗っていたと想定してみましょう。なんせ名前のインパクトが強い!魔人がーゼットです。すごく強気になることが予想できますね。自分が世界中の軍事力が結集された、ロボットの唯一の操縦者だったならと考えてみましょう。

 

もうそうなってくると、大切なのは自制心な気がしますね。

 

 

 

スポーツカーに乗るということ!

 

スポーツカー好きは男の人が多い印象がありますよね。なんでも競争心が強いことが現れているとのことです。誰よりも早いスポーツカーは一番価値があるとの潜在意識があるとのことです。

 

フォルㇺのカッコよさもありつつのですね。個人的に車に興味のないぼくですら、フェラーリの形はカッコいいなと思います。バイオリンなんて触ったこともないけど、ストラディバリウスの形はなんだかカッコいいなと思います。

 

 

 

ただ自分を考えた場合に、高級車も四駆も、スポーツカー別にそんなに興味ないことに気づきました。じゃあ、なんなんだろう?と考えてみました。

 

結果、車に乗っている時間はあくまで移動時間なのです。運転を楽しんだりはしていません。あくまで移動時間なのです。ですから、何かと何かの間の時間なんですね。それはそれで、なるほどなと。だから嫌なのかと・・・。

 

 

車の運転の何が嫌いなのかを改めて考えた場合に、怪我や死亡のリスクがあることが嫌いなんでしょうね。何かと何かの間の時間に、変なトラブルなんてなく、スムーズに行ってほしい。そんな願望があります。

 

そう考えた場合、ぼくが車に求めるのは安全です。

考えてみるもんですね。

そうか!安全なのかと!

 

これって実は、運転が苦手だったり、嫌いな方は本当は安全を求めていたりするのかと思ってみました。なんでもボルボという車のメーカーがあるらしいですよ。スウェーデンのメーカーです。北欧に対するイメージの良さってありますよね。福祉国家的な。人を大切にする的な。

 

ボルボ!

 

決して人口が多くはない。だからこと、人を大切に扱わねばらないとの発想なんでしょかね。どうなんでしょうね。それは一つ、国として生き残る戦略だったりするんでしょうかね。

 

 

人を見捨てない国、スウェーデン (岩波ジュニア新書)

人を見捨てない国、スウェーデン (岩波ジュニア新書)

 

 

 

スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか

スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか

  • 作者: ヨーランスバネリッド,G¨oran Svanelid,鈴木賢志,明治大学国際日本学部鈴木ゼミ
  • 出版社/メーカー: 新評論
  • 発売日: 2016/12/09
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

 

 

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書

  • 作者: アーネリンドクウィスト,ヤンウェステル,Arne Lindquist,Jan Wester,川上邦夫
  • 出版社/メーカー: 新評論
  • 発売日: 1997/05/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 5人 クリック: 90回
  • この商品を含むブログ (39件) を見る
 

 

 

 

 

 

 

ボルボにはVision 2020があります。それは、

私たちのビジョンは、2020年までに、新しいボルボ車での交通事故による死亡者や重傷者をゼロにすることです。』ホーカン・サムエルソン(ボルボ・カーズ 社長兼CEO)

 

すごいですよね!

 

 

2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞です!

www.asahi.com

 

 

ただボルボ、

欧州における代表的な高級車のブランドの1つとして地位を確立しています。

 

www.volvocars.com

 

 値段見ました?

 

なるほどね~。ですよね。

そうなってくると、あれですね。ゆくゆくは自分の子供が大人になった場合にですね。

『私たちのビジョンは、2020年までに、新しいボルボ車での交通事故による死亡者や重傷者をゼロにすることです。』なわけですからね。

 

2020年以降なら・・・。で、だいぶ先の未来なら、中古で・・・。

 

 

いずれにせよ!プレゼントできるもんなら、大したものですよ。

自分で自分を褒めてあげたいものですね。

 未来に向けて日々をしっかり積み重ねていきたいもんですね。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。