そうだ!画力をあげよう。

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注目の【SHOWROOM】前田裕二さん著書『人生の勝算』を読む!

『人生の勝算』を読む!

 

人生の勝算

SHOWROOM株式会社の社長、前田裕二さんの著書です。

 

前田裕二さんと言えば最近、

石原さとみさんとゴールデンウイークに旅行をされていたことが、

報じられていましたね。

 

www.nikkansports.com

 

 

それはそれとして、

個人的に『人生の勝算』が気になっていました。

読まれた方が、みなさん高評価です。

 

戦略的な要素もあり、

配信アプリ、SHOWROOMの宣伝も兼ねていたりするのかな~とか、

個人的には勝手に予想していました。

例えそうだとしても、無論それも全然ありです。

 

分かっていながらも、

気になりだして、

最終的には何かしらを購入してしまうパターンのものですね。

それはそれで、

培われた技術があるわけです。

それを学べはいいわけですからね。

どんな感じなんでしょうね。

 

 

前田裕二さんのプロフィール

大学卒業後、UBS証券会社入社。 その後UBS Securities LLCに移り、

ニューヨークで北米機関投資家に対して株式セールス/アドバイザリー業務に従事。

株式会社ディー・エヌ・エーに入社。

ライブストリーミングサービスSHOWROOM(ショールーム)を立ち上げる。

当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。

 

 

人から嫉妬されるような、

華麗な経歴ですね。

このような経歴の方が書かれた本に、

共感なんてできるのだろうか?

 

そんな疑問を持ちつつの、話を進めていきます。

 

 

ちなみに、

配信アプリ、SHOWROOMのCMです。

 


SHOWROOM 30秒CM

 

 

 

 

 

『人生の勝算』の目次!

 

目次

 

プロローグ ー経営はストリートから始まったー

 

第1章 人は絆にお金を払う

原点となるギター弾き語り時代

なぜスナックは潰れないのか

モノ消費からヒト消費へ スナックの客は人との繋がりにお金を払う

AKBグループが強い理由

フャンの「中の人」化でコミュニティが強くなる

AKBはスナック街である

共通言語があるかどうか

コミュニティ作りがあらゆるビジネスの鍵になる

 

 

第2章 SHOWROOMが作る新しいエンターテインメントのかたち

フャンビジネスの4象限

秋元康さんは下の2現象を見ている

クオリティとは何か

第二の自分がコミュニケーションを加速させる

「前向き課金」と「後ろ向き課金」

観客がコンテンツになる

インタラクションがクオリティとなる価値観を再定義したい

 

 

第3章 外資投資銀行でも、求めれたのは「思いやり」

超えられそうになかった「宇田川さん」

一人の力では地球は動かせない

当たり前のことを圧倒的なエネルギーでやり続ける

まずゲームのルールを理解する

コミュニケーションとは、さらけ出すこと

営業で勝つためにはニーズの見極めがすべて

ディベートで鍛えた瞬発的仮説思考力

ハードスキルより重要な人当たりセンス

思いやりとは、「他社」の目の持つこと

 

 

第4章 ニューヨーク奮闘記

アメリカではクレージーなキャラを演出

「チーム全員の売上を一人で稼ぎます」

代替不可能な価値を果たせているか

モチベーションはどんな仕事術にも勝る

見極めてから掘れ

人の3倍の密度で生きる

自分について考えたノートを何冊作っているか

人生のコンパスを持つ

他者の価値観という物差しを当てる

「決めている」ことの強さ

終わりを意識しているか

 

 

第5章 SHOWROOM起業

南場さんに会いに行く

「起業道場」DeNA

情熱を投じた量に応じて結果の出る世界を創りたい

人の根源的欲求に根ざしたサービス

ビジネスパートナーは「東京の東側の匂い」がする人がいい

絶対に揺るがないビジョンの見極め

挫折に次ぐ挫折と、ぶち当たった現実

アイドルを軸にスタートした最大の理由は”熱量”

現場から信頼が生まれる

愚直な営業で信頼を積み上げる

種火なくして炎は立たない

扉は開くまでしつこく叩き続ける

秋元康さんとのご縁

 

 

第6章 SHOWROOMの未来

ソーシャルネットワークスの次に来るもの

世界一にこだわる理由

アメリカ人はルール作りに長けている

誰もが平等に機会を得て、努力でスターダムにのし上がれる世界へ

 

 

 

エピローグ ーコンパスは持っているかー

 

 

 

 

『人生の勝算』の感想!

 

結論から言いますと、すごく良かったです。

良かったです!

 

もしかすると、

配信アプリのSHOWROOMの宣伝の効果も考えられたのかもしれません。

ただそれ以上に行間から伝わってくるのは、

前田裕二さん、この方はモテるんだろうな~感です。

一章の途中ぐらいで読んでもう、ぼくはこの人すきだな~とか思っていました。

とても魅力的な方だということが、伝わってきます。

 

ビジネス書ですが、個人的には泣けてしまいました。

そして深く反省しました。

ダメだ・・・。まあ、がんばらにゃあいけません。

 

著書の中でも書かれていますが、

SHOWROOMの原型は中国のサービスです。

ただその、

SHOWROOMを前田裕二さんが熱量を持って行っている、

必然性みたいなことが、わかるような気がします。

 

エピローグにて、

人生で大切な二つのことを書かれています。

一つは深く大きな愛情を持つこと。

もう一つは人生のコンパスを持っているということ。

 

それはつまり、

他者に対する想像力と、とことん自分と向き合って自分の心と深く対話すること。

 

これはもう、

苦労されてきた方であり、

そして努力が実を結んできた方である感じがしますね。

あくまで個人の見解です。

 

学ぶことが非常に多い本でした。

そして再度、

今後もまた読むだろうと思える本でした。

良かったです。

 

 

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)