常夏ブライアン風味

雑記ブログです。『常夏ブライアン風味』と言う名の寝ても覚めて雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

【童謡】『おっぱいがいっぱい』それは魔法の言葉?

おっぱいがいっぱいについて考えてみる!

 

おっぱいがいっぱい

とてもキャッチーな響きですね。知らない方のために、『おっぱいがいっぱい』というのは童謡のタイトルです。

 


おっぱいがいっぱい

 

作詞 冬杜 花代子(ふゆもり かよこ)さん

作曲 三木 たかしさん

である。

 

おっぱいがいっぱい

ぼくが幼少期、この曲がテレビから流れてきたなら、チェンネルを変えていました。子供ながら家庭内にへんな空気が流れることに気をかけていました。

 

大人になりぼくは思いました。おっぱいがいっぱい。その言葉の持つ可愛らしさや、おもしろさに惑わされ、その根幹を見誤っているのではないだろうか?

 

昨今、仕事を行う上で、ダイバーシティが話題にあがります。

 

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おっぱいがいっぱい。つまりは、老若男女問わず、国境も越えて・・・。そういう事なんじゃないだろうか?そう思い、考えていきたいと思います。

 

 

 

 

おっぱいがいっぱい、歌詞を考える!

 

おっぱいがいっぱい

歌詞

 

ぼくがのんで

いもうとものんだのに

ちっちゃくならない

ママのおっぱい

 

おふろのなかで

さわらせてもらったら

くうきたりない

ゴムマリみたい

 

ぼくがのんで

いもうとものんだから

おっぱいがでない

ママのおっぱい

 

あまかったのか

おもいだせない

たくさん

のんだはずなのに へんね

 

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

うれしいな さわりたい

 

ぼくがのんで

いもうとものんだのに

おっきなままだね

ママのおっぱい

 

ひとさしゆびで

ちょこんとおしたら

びっくりするほど

やわらかだった

 

ぼくがのんで

いもうとものんだから

おっぱいがでない

ママのおっぱい

 

もひとりあかちゃん

うまれるときは

またでるように

なるのかな ふしぎ

 

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

きれいだな だいすきさ

 

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

きれいだな だいすきさ

 

 

歌詞を読むと分かりますね。ダイバーシティは関係ないようですね。

 

妹のいる男の子が歌っていますね。おそらく長男であると考えて問題ないと思います。仮に名前を、たろう君としましょう。

 

 

たろう君は不思議だなと思ったんでしょね。

 

 

ぼくも妹ものんだのに、なんで小さくならないんだろう?非常に子供らしい疑問の持ち方ですね。

 

そして、

くうきたりない

ゴムマリみたい。

 

そうですね。もっと風船のような、ふわふわしたイメージだったんでしょうかね。おっぱい、それはあくまで重さをともなった身体ですからね。幻想的なイメージがあったんでしょうかね。少年は現実を学んだわけですね。

 

そして、

おっぱいがでない

ママのおっぱい

 

非常に詩的な表現ですね。我々はこれを聞いて、同じ”おっぱい”とう単語にも限らず、母乳を指していることがわかりますね。

 

そして、

たろうくんは疑問を持ちます。

味を思い出せない。

何故だろう?

 

これが実は、的を得た疑問でもあります。

 

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お母さんの食事によって、味が変わるようです。ただ、その後の歌詞ですね。

 

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

うれしいな さわりたい

 

何故急に、いっぱいなのでしょうか?その疑問は後半で、再度検討しましょう。ただ、この歌詞から、たろう君は、おっぱいが好きだという事はわかりますね。

 

 

たろうくんは、おっぱいが好きであり、興味があることはわかりますね。好奇心の対象なんでしょうね。たろうくん、二番ではこのように言っています。

 

もひとりあかちゃん

うまれるときは

またでるように

なるのかな ふしぎ

 

その構造は分からないけれども、仮説を立てていますね。成長の後が見えませんか?

 

少年は好奇心によって、成長を遂げたんじゃないでしょうか。純粋な好奇心であり、いやらしさがないですね。

 

自分でも言っていますね。

綺麗だな。大好きさ。

 

ある種、星空を見ているよな・・・。純粋に好きだからこその不思議であり、好奇心の対象なんでしょうね。好きな人ができました。ならば、そのヒトのことを知りたくなりますね。

 

好奇心てそうですね。好奇心のこう、って好の字ですね。

 

 

おっぱいがいっぱい×3 その歌詞の謎

 

ただ、どうしても、おっぱいがいっぱいの歌詞の謎が残りますね。温泉や銭湯など女湯に、たろう君が入っている可能性はどうでしょう?この仮説は違う気がしますね。且つ、なんだか品がないですね。ポンキッキーズで放送されていたわけです。子供向け番組です。

 

 

作詞を行った冬杜 花代子(ふゆもり かよこ)さんは、女性ですね。男の子のお子さんがいたりはしたのでしょうか?どうなんでしょう?わからないんですよね・・・。

 

それでは、歌をうたわれている、ぶんけかなさんはどうでしょう?

 

ぶんけかなさん、このおっぱいがいっぱいがデビュー曲なんですね。おっぱいがいっぱいの発売日が、1984年8月5日です。ぶんけかなさんは、1978年生まれそれを考えると、六才で歌われていますね。う~ん。そうなってくると本人の思い・・・。そんな風でもないですよね・・・。

 

 

おっぱいがいっぱい。

おっぱいがいっぱい。

おっぱいがいっぱい。

の謎は深まりますよ・・・あっ!

 

あああああああっ!

 

 

 

ぼくの頭の中は今、

おっぱいがいっぱいで、いっぱいです。

 

つまりは、頭の中の話なんじゃないでしょうか!自分の大好きなモノをことを考えている、しあわせな時間の歌なんですね。かつ、ヒット商品には、ぱぴぷぺぽの法則と言うのがあるそうですね。

 

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おっぱいがいっぱい。決して言いやすくはないです。が、なんだかやさしい気持ちになれますね。

 

お仕事中、ご家庭、学校で、いらいらしてしまった時などは、おっぱいがいっぱい。そんな風に、聞こえないよう小声で、言ってみるのもありなんでしょうかね。どうなんでそうね。日々、穏やかでありたいものですね。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。