なんだろう?なんかグッときた

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【マーケティング】STP分析ってなに?むずかしいの?

STP分析を学ぶ!

 

マーケティングを学んでいると、専門用語に出会うことがありますね。そして結果、おざなりにしてしまう事って、ありますよね。STP分析STPって、どんな意味があるのでしょう?

 

 

このページの目次!

 

 

 

STP分析、STPの言葉の意味!

 

S

Segmentation

セグメンテーション

 

 

 

T

Targeting

ターゲティング

 

 

 

P

Positioning

ポジショニング

 

 

 

STPはそれぞれ、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングです。とりあえず読み方は分かりました。で、なんなんだ?って話ですよね。

 

セグメンテーションと言うのは、市場を属性やニーズ単位で切り分けることです。セグメント化することです。市場全体を年齢や性別、地域などの、いつか共通した属性に束ねて分類します。

 

若干のはぁ?感がありますよね。だからまあ、ざっくり言うと、分類してみるってことですね。関西とか、17歳とか、女性とか。

 

 

 

ターゲティングと言うのは、セグメント化した市場のどこに参入するのか、絞り込むことです。

 

ターゲティングは分かるような気がしますね。セグメンテーションで分類した市場のどこを、ターゲットにするかと言うことですね。

 

 

 

 

ポジショニングと言うのは、競合他社と差別化を図って、立ち位置を明確にすることです。

 

セグメント化した市場の中からターゲットを決めました。その市場の中には競合相手と言うライバルがいるわけですよね。同じモノは二ついらない。後から同じようなモノを作っても勝てないだろうよ~と。

 

自社の商品は競合相手と比べた時に、どこが良いんだろうかと、差別化できるポイントを考えることですね。

 

 

ざっくりとSTP分析と言う言葉の意味は分かりましたね。

次は更に、

セグメンテーション

ターゲティング

ポジショニング

を深く考えていきましょう。

 

現状、STP分析を使用して実践する場合、効果って本当にあるのって?感じしませんか?ぼくは現状、効果あるのと思っています。

 

もう既にある商品に対して、リニューアルをする場合ならSTP分析有効な気がしますが、新商品を開発する場合には本当に有効なのでしょうか?そこらへんも考えられたらいいなと思います。

 

 

 

セグメンテーションをより詳しく考える!

 

セグメンテーションは4つの条件で市場の細分化を行います。

  1. 地理的な細分化
  2. デモグラフィックスによる細分化
  3. サイコグラフィックスによる細分化
  4. 行動による細分化

 

意味のわからないカタカナも並んでいますね。ちょっと考えてみていきましょう。

 

 

地理的な細分化

これに関しては読んで字のごとし、ですね。

関東や関西

暖かい地域や寒い地域

 

 

 

デモグラフィックスによる細分化

きましたね。意味の分からないカタカナですね。デモグラフィックスと言うのは「人口動態変数」とも呼ばれています。まあ、よけい分からないですよね。

 

市場を年齢や性別、職業、所得水準、学歴、国籍、宗教などに応じて、細分化させます。ちなみに、動態の意味は、変化してゆく状態。変数の意味は、一定範囲内にはあるが、どの特定値とは限らずに考えた時の、その数。総称すると、人口の中で変化していく状態の数ですかね。この意味が分かれば、なんとなくデモグラフィックスのニュアンスが掴めそうですね。

 

 

 

サイコグラフィックスによる細分化

また意味のわからないカタカナ文字が出てきましたね。サイコグラフィックスと言うのは、心理的変数と呼ばれています。ライフスタイルやパーソナリティ、思想的な属性で細分化してく方法です。例えば、高級志向の人だとか、そうでもない人だとかですかね。

 

 

行動による細分化

使用者のタイプや購買準備段階など、行動特性に基づいて細分化させていきます。電車通勤である。車で通勤する。自転車で通勤するなどですかね。

 

 

実践する際、大切なことは複数の条件を組み合わせることによって、競争相手のいない市場を見つけることなんでしょうね。ただ、難しいですね。ただ考え方のパターンが増えることは大切ですね。

 

 

 

ターゲティングをより詳しく考える!

 

ターゲティングを行う場合、選択肢にある5つの戦略

 

  1. 単一セグメントへの集中
  2. 選択的専門化
  3. 製品専門化
  4. 市場専門化
  5. フルカバレッジ

 

なんのこっちゃいですよね。考えていきましょう。

 

単一セグメントへの集中

ひとつのセグメントに一つの商品を提供することです。

 

 

選択的専門化

複数のセグメントに対して様々な商品を提供することです。目的としてはリスクの分散ですね。

 

 

製品専門化

複数のセグメントに単一の商品を提供することです。意外とどこの層に受けるのかと言うのはわからないもんですからね。

 

 

市場専門化

ひとつのセグメントに複数の商品を提供すること

 

 

フルカバレッジ

色々なセグメントにあらゆる商品を提供すること。経営資源が豊富な大企業が行ったりします。

 

 

戦略は戦略としてあります。ただ、実践的なことを考えた場合に、大好きなあの人の心に突き刺さればいいやと思って制作したモノが、結果的に色んな人の心に突き刺さるってことはありますよね。

 

ヒットしているラブソングなんてそうですよね。みんなに刺さってますよね。あくまで、人間は感情の動物であるということですよね。誰か一人にしっかり届くようなモノは、他の人の心も動かしますよね。

 

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少しは話がズレつつありますね。最後、ポジショニングを詳しく説明していきましょう。

 

 

 

 

 

ポジショニングをより詳しく考える!

 

競合商品との差別化ですよね。ポジショニングと言うのは、消費者のニーズに対して、商品がどのような価値を提供できるか、コンセプトを明確にすることが大切です。服屋さんのポジショニングはわかりやすかったりしませんかね。

 

例えば、ルイヴィトンユニクロなんて違いますよね。もちろん商品を売っていますが、そのブランド自体を売っていますね。

 

 

ドミノピザの「30分で配達できなかったら、お金はいりません」も他のピザ店との差別化でしょね。ただ今はもう残念ながらそんなことを謳ってはいませんね。時代の現実に合わなくなってきてしまったのかもしれませんね。

 

 

 STP分析を考えた場合、このようなことだったりするんですかね。

 

readyfor.jp

 


 

 

 

マーケティングどうこうではなく、最初の一歩を踏み出す人の気持ちと言うのは、とても大切ですよね。

 

 

人のためになることと言うのが、前提として大切なんでしょうね。

 

  

 

レッツゴー

ブレイクスルー!

ではでは。

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。