常夏ブライアン風味

雑記ブログです。『常夏ブライアン風味』と言う名の寝ても覚めて雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

【マーケティング】を学ぶ!ブランディングってなに?

マーケティングを学ぶ!

 

ブランディングってよく聞きますよね。ブランディング?なんとなくイメージはできますよね。ブランド化するってことですよね。多分?

 

例えばなんでしょう。

ルイヴィトン 

高級なブランド。そんなイメージがありますよね。

 

ユニクロ

リーズナブルなブランド。そんなイメージがありますよね。

 

吉野家 

牛丼。うまい、早い、安い。そして色のイメージもありますよね。

 

他にも、色々思いつくと思います。ただ分かることは、一朝一夕で、出来上がった感じはしませんよね。ブランドを作る。壮大ですね・・・。なにはともあれ、まずはブランディングってなんでしょうね?

 

 

このページの目次

 

 

ブランディングってなに?

マーケティングの本質と言うのは『売れる仕組みを作ること』です。

 

消費者が商品と接する場所と言うのは、

  1. 消費者の頭の中
  2. 店頭
  3. 商品の使用体験

 

 

ブランディングを考える上で、重要なのは消費者の頭の中です。冒頭で説明した。ルイヴィトン、ユニクロ、吉野家のイメージは頭の中に、もう既に出来上がっていますね。ぜんぜん名前も知らない牛丼店と、吉野家だったら、吉野家の方が安心感がありますよね。

 

そしてどっちのお店に入りますか?そうなった場合、人によって違うと思いますが、確率で考えたなら、大多数の人が吉野家を選ぶと思いますね。何故かと言うと、すでに知っているからということですね。馴染みがある。行ったことないけど、なんだか馴染みがある。そんなこともあったりしますよね。

 

笑福亭鶴瓶さんなんて、そうでしょうね。NHKの家族に乾杯の放送を見ていると、みんな寄っていきますよね。つるべ~って呼びたいですもんね。ブランドの成功例ですかね。どうでしょうね。

 

いずれにせよ、大手企業が広告費に、お金をかける意味がわかりますね。

 

www.dentsu.co.jp

 

2017年の広告費が分かりますね。

 

2017年の日本の広告費は6兆3,907億円、前年比101.6% 広告費は6年連続でプラス成長 インターネット広告費は、4年連続二桁成長! 経営です。基本、無駄なことにお金は払わないですね。

 

 

ブランディングって言うのは、消費者の頭の中に、選ばれる理由を作るための活動なんでしょね。

 

 

そう考えると、広告に洗脳されている、そんな風に言われる意味もわかりますよね。そうは言っても、意図して行っている部分と、そうでない部分も出てきてはしまいそうですね。

 

 

 

結婚式の定番を曲を聞かれた場合に、世代で違いはあると思いますが、いくつ曲名が頭の中に浮かぶと思います。

 

 


安室奈美恵 / 「CAN YOU CELEBRATE? feat. 葉加瀬太郎」 (from BEST AL「Ballada」)

 

結婚式の定番曲。そんなブランディングが出来たら、それは強いですよね。

 

資本主義の側面で考えると、歌も商品だったりしますからね。長期的に歌われる続けることになりますね。ただ、人によってはこの話は抵抗があったりもしてしまいますね。哀しかったりもしますね。

 

 

話は少しズレつつも、もとに戻しましょう。

 

 

 

2018年 5月18日に、マクドナルドと警視庁が防犯安全教室を実施していますね。日本マクドナルドは、地域の子どもたちの安全を守るために、お子さんが危険に遭遇した場合や、困ったことが起きた場合などに、近くのマクドナルドの店舗に駆け込んで助けを求めることができる「子供110番の家」を推進させています。

 

 

tetsudo-ch.com

 

無論、社会貢献の側面は大きくありつつも、ブランディングの意味合いもあるのでしょね。地域密着型を考えて、お馴染みのマクドナルド化ですね。笑福亭鶴瓶さん化と言っても過言ではないのかもしれませんね。

 

 

 

ユニクロが一時、高級路線に打ち出していた時期がありましたが、なかなかうまくいかなかった感がありますね。ユニクロはリーズナブルというブランドのイメージが、出来上がってしまっていたからでしょうね。

 

ルイヴィトンでこの値段は安い!それはそれで本物かどうか疑われてしまいますね。モノの値段のことも考えてみたいと思います。

 

 

 

 

価格戦略?

 

モノの値段ってどうやって決めているんだろうという話です。利益と言うのは、売上からコストを差し引いたものですね。ぼくが以前、人に言われた納得した言葉があります。コストは事実で、価格は戦略です

 

そうなんですよね。戦略によっては値段を高く設定することもありだということでですね。そして、安く値段を設定することもありだということですね。全体として、利益が出ればいいわけですからね。

 

最近多いかもしれませんね。赤字が出る商品でお客さんを呼んで、他のモノで利益を回収的な。マーケティングって、広くて深いですね。

 

 

ちなみに、価格戦略、以前話した、プロモーション戦略この二つに、チャンネル戦略商品戦略の4つをまとめて、マーケティングミックスと呼んでいます。4Pとも呼ばれています。

 

 

価格(PRICE

プロモーション戦略(PROMOTION

チャンネル(PROMOTION

商品(PRODUCT

 

それぞれの頭文字Pをとっての4Pです。

 

 

 

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 最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

 

www.garyoku.xyz