そうだ!画力をあげよう。

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フルーランスの方へ【iDeCo】自分年金を使ってみるのもアリでは?

iDeCoってなに?

最近よく聞きますよね。

iDeCo(イデコ)それはいったいなんだ?

 

自分に関係あるの?

そもそもなんなの?

 

そう思いますよね。

 

よくわからないなという方も、

CMを見ればなんとなくわかるかもしれませんね。

 


加藤綾子出演/「国民年金基金連合会」CM30秒

 

 

とりあえずiDeCo(イデコ)

調べてみました。

iDeCo(イデコ)と言うのは、

個人型確定拠出年金です。

 

はあ?

個人型確定拠出年金

はあ?

わかんないですよね。

 

つまり、

iDeCo(イデコ)と言うのは、

自分年金です。

 

 

年金?

そう言われると、

自分にも関係がある気がしませんか?

 

自分が仕事を定年退職した後、

ちゃんと年金は貰えるのだろうか?

体力も今ほどないよ・・・。

 

アルバイトとかするのだろうか?

六十歳越えて、若者に怒られたりするのだろうか?

つらい。

つらいですよね。

悲しいですよね・・・。

 

 

転ばぬ先の杖ですね。

転ばぬ先の杖ですよ。

 

 

はあ・・・。

いつまでも子供のままはいられないものだぁ・・・。

そうですよね。

老後の心配しているわけです。

 

やがて自分も老後になっているのですね・・・。

 

よし!

へこんでる場合じゃない。

iDeCo(イデコ)調べよう!

 

 

このページの目次

 

iDeCo(イデコ)を調べる!

 

iDeCo(イデコ)は

二十歳以上六十歳未満の人なら、

ほぼ誰でも加入できます。

 

ほぼ?

まあまあま、

後々説明しますね。

 

 

iDeCo(イデコ)と、

同じような雰囲気のモノとして、

つみたてNISAがありますよね。

 

www.garyoku.xyz

 

 

iDeCo(イデコ)は厚生労働省が作った投資制度です。

つみたてNISAは金融庁が作った制度です。

 

そのことからも、

iDeCo(イデコ)が自分年金と言われる意味が、

なんとなくわかりますよね。

 

iDeCo(イデコ)とつみたてNISA、

ともに月々、お金をつみたたて投資信託などで運用します。

そして収益に税金は一切かからないというメリットがあります。

 

 

ただ、運用を行うわけです。

もちろんメリットばかりがあるという訳ではありません。

積み立てる金額や運用の方法次第では、

将来の貰える額が増えたりも、減ったりもします。

 

そもそも年金制度と言うのは、

支払った掛け金に応じて将来の給付金が自動的に決定します。

これを確定給付型と言います。

 

一方のiDeCo(イデコ)と言うのは、

自分が独力で積み立てった掛け金と、そこから得られた運用収益を、

六十歳以降に年金として受け取れるというものです。

これを個人型確定拠出年金と言います。

 

ページの冒頭で言っていた、

iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金ですと言う意味がわかりますね。

 

 

ちなみにiDeCo(イデコ)とつみたてNISA、一番の違いは、

iDeCo(イデコ)は60歳以上までは原則、掛け金を引き出すことが出来ません。

 

iDeCo(イデコ)は厚生労働省が作った投資制度であり、

本当に年金に近いモノですね。

自分年金と言われる意味がわかりますね。

 

それでも、

強制的に老後資金を作るという意味では、

とてもいい手段ですね。

 

 

 

iDeCo(イデコ)の月々の掛け金はどうなの?お高いの?だいじょうぶ?

 

iDeCo(イデコ)の月々の掛け金は、

5000円以上1000円単位で設定できます。

そして年に一回まで掛け金の額を変更することが出来ます。

ちょっとつらいな~、金額を多めに設定してしまったな~。

そんな時でも安心ですね。

 

 

iDeCo(イデコ)は、

自営業か会社員か、主婦か、

また会社員でも企業年金があるのかないのかで、

月々つみたてることが出来る額の上限が変わってきます。

 

最も額を多く積み立てることが出来るのは、

自営業者やフリーランスの方で、月に6万円8千円です。最大ですよ。

年間81万6000円です。最大ですよ。

国民年金国民年金基金だけですもんね。

 

公務員の方の上限は、

月に1万2千円です。

 

 

会社員の方は三パターンに分かれます。

企業型確定拠出型年金に加入している会社員の方は、

2万円です。

 

企業型確定給付金に加入している会社員の方は、

1万2千円です。

 

何に加入していない会社員の方は、

2万3千円です。

 

自分がどの立場になるのか、

総務部に確認が必要ですね。

 

専業主婦(主婦)

会社員の配偶者である場合は、第三号被験者と見なされます。

上限は2万3千円です。

 

 

iDeCo】を調べてみて個人的に思ったこと

 

ぼくは今に集中するためには、

未来へのなにか保証があったほうがよいタイプです。

残念ながら男らしくはないのかもしれません。

 

ただ、逃げ道があったほうが、今進んでいる道に集中することが出来ます。

ダメなら向こうに行っちゃえばいいかな~的な、お守りです。

 

なんだかんだ言いながらも、

がんばって仕事していたりしますよね。

少しぐらい明るい未来の保証があってもいいんじゃ・・・。

ただ、元本割れのリスクもあります。ね。

 

 

投資家ウォーレンバフェットは言いました。

簡単なことをやれ。

 

他人ととっては難しくても、

自分にとっては簡単なことをしなさいと言う意味ですかね。

 

 

そうじゃないと、

勝てないですよね・・・。

勝ち負けでもないのかな、いや、

そんなこともないのかな。

 

なにはともあれ、自分には負けないようだといいですね。

 

 

 

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レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。