なんだろう?なんかグッときた

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国債と国家予算の関係!なんだなんだなんだ?

国債と国家予算の関係!

 

もう三十代半ば、多少なり経済を学んでいきたいと思います。教育に介護、病気に怪我、そのほか諸々。そう考えても今後の人生にはお金が必要なようだ。

 

多少なりお金のことを学ぶ必要がありそうですね。よく聞くけど、で、それってなんなの?そんなことを学んでいきたいと思います。ただ、メンドくさそうですよね。簡単にわかるといいんですけどね。

 

 

 

国債ってなに?

国債ってよく聞きますよね。よくわかんないけど、国が絡んでるやつなんでしょ? なんとなくそんなことは分かります。で、なんなの?自分関係あるんスか?そんな疑問ありますよね。

 

国債っていうのは、予算をまかなうためにために国が発行する債券です。で、債券ってなにですよね。

 

債券と言うのは、国、地方公共団体、会社等が、お金を借りるときにつくられます。普通お金の貸し借りをするときには、借りた人が貸してくれた人に対して、借りたという証拠を残します。国、地方公共団体、会社等が、多数の投資家からお金を借りるときに発行するものが債券です。

 

そうなると、意味が分かりますね。『国債というのは、予算をまかなうためにために国が発行する債券』正式な呼び名では国庫債券です。

 

なぜ国が国債を発行するのかと言うと、国家予算のうち国税でまかないない不足分を補うためです。こう言われるとなんだか自分にも関係があるような気がしますね。だから誰かが買うモノなんでしょ?

 

国債って、基本的に銀行証券会社郵便局(ゆうちょ銀行)などの窓口で購入できます。そ、そうだったんでね!!!!!

 

そして世界の金融市場においては、十年国債の金利水準がその国の金融を表するとされています。

 

国債を購入すると定期的に利子を受けるとことが出来ます。そして、返却時には国債に記載された金額を受け取ることが出来ます。ただ現在、日本の金利は0.05%と低い金利です。ちなみにアメリカの国債の金利は2.93%です。そして中国の国債の金利は3%以上です。かつ、インドやブラジルの国債は7%以上です。

 

投資をする方なんかが気にされるんだと思います。それはとりあえず置いておいておきましょう。数字で頭が痛くなりそうです。

 

世界の金融市場においては、十年国債の金利水準がその国の金融を表するとされています。このような話がありましたよね。

 

それを考えると、インドやブラジルと言った新興国は今後も経済成長をしていくだろうと、予測が出来るわけですね。

 

日本・・・。うん。うん。で、そうそう、国債と言うのは、足りない国家予算をまかなうものという事がわかりましたね。で、国家予算ってどうなのよ?とりあえず予算なんでしょうね・・・。

 

 

 

国家予算、で、なにかね? 

国家予算は100兆円です。そのうち税収が約60兆円です。 そして、足りない約40兆円を国債でまかなっているんですね。

 

税収の内訳ですが、我々が源泉徴収で納めている所得税が30パーセント。そして消費税、法人税と続きます。そして毎年国債の分が、積み重なって、日本の借金が1000兆円を超えている。そして国民一人あたり、借金が800万円以上ある形になってるわけですね。

 

ただ、国債って誰が買ってるのって、疑問がわきませんか?ちなみにぼくは買っていません。ぼくの周りの人も買っていません。なんなんでしょう・・・。誰が買ってるんだ?

 

 

民間銀行中央銀行が購入しています。

 

www.garbagenews.net

 

そうなんですね。金利(0.05%)が低いせいもあり、日本の国債は海外では人気がありません。そうなってくると銀行が買わないとマズイ気がしますよね。なんだか色々、繋がっているもんなんですね。

 

それとあれです。あれ、よく聞くけど、日経平均ってなんなの?あとダウ平均も聞く。それってなんなんです?

 

 

 

 

 

日経平均とダウ平均

 

日経平均と言うのは、日本経済新聞社が選んだ225社の株価の平均値だそうです。この225社と言うのは、トヨタなどと言った日本を代表する会社です。かつ、この225社というのは定期的に入れ替えが行われています。選ばれるというのは光栄なことなんでしょうね。

 

 

ダウ平均と言うのは、まずダウ・ジョーンズ社と言う会社があります。その会社は『ウォール・ストリート・ジャーナル』という新聞を発行しています。日経新聞のようなことですね。

 

このダウ・ジョーンズ社がニューヨーク証券取引所に上場している銘柄のうち、30社の株価の平均です。選ばれているのは、ボーイング(航空機)、アップル(IT)、ゴールドマンサックス(金融)等アメリカを代表する会社です。

 

日経平均とダウ平均というのは、国が違うだけで基本的なところは同じですね。それでも細かいルールなどは違うんでしょうね。

 

いや~わからないことだらけです。頭が痛くなることもありますね。国債とか、国家予算て、自分には関係ないようで、関係あるんですね。よくよく考えたら、当たりまえちゃ、当たり前ですね。

 

なんだかんだ言いながらも、毎月やら、モノを買うたびに国を動かすためにお金を支払っているんですね。そう考えると、感慨深いものがありますね。

 

 

 

 

レッツゴー

ブレイクスルー!

 

 

 最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。