常夏ブライアン風味

雑記ブログです。『常夏ブライアン風味』と言う名の寝ても覚めて雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

ゴールデンカムイ六巻!土方歳三一味、大活躍!もう~凄いんですよ

ゴールデンカムイ六巻を読む!

 

ゴールカムイが止まらない。そもそもゴールンカムイって意味はなんなのだろう?

カムイ:意味はアイヌ語で神格を有する高位の霊的存在のことだそうです。

 

ということは、ゴールデンカムイ、黄金の高位の霊的存在。それってつまり、金塊のことじゃ!なるほど。そう意味だったんです。タイトルもカッコいいですよね。俺の名はゴールデンカムイ、ここら辺りじゃ名の知れた・・・。なんでしょうね?とりあえず、六巻の話をしていきたいと思います。

 

 

元工兵のキロランケが杉元たちの仲間になります。このキロランケ、アシリパさんのお父さんの友人なのです。そして『のっぺらぼうはアシリパさんの父親』だと伝えた人物なのです。もともとは異国からやって来た。アイヌに移り住んだのです。アイヌの奥さんも、子供もいます。

 

アイヌの金塊を奪ったこと

俺は同じ国から来た人物として責任を感じる

 

お前たちが相応の取り分を望むのは構わないが

残りは返すべきだ

最後まで見届けたい 

 

このキロランケ、頭はキレる感じだし、男前だし、腕もたつのです。そしてまだなにか杉元たちには言っていない秘密を握っていそうなのです。杉元もキロランケを完全には信用していなのです。

 

 

工兵 - Wikipedia

 

 

そりゃあ、そうですよね。新キャラとしての登場が唐突でしたもんね。怪しいですよね。今後のゴールデンカムイのストーリー展開に大きくかかわってきそうですね。

 

 

 

 

 

新たな刺青の囚人の登場。もう一癖もある二癖もある刺青囚人ですが、また新たな囚人が登場します。猟奇的な感じのヤバイ奴、家永です。『札幌世界ホテル』の女将をしています。そして美人です。牛山と白石は一目で惚れてしまいます。が家永、女装癖のある医者の老人なのです。そして拷問とかしちゃいます。

 

「同物同治」というのをご存知ですか?

体の不調な部分を治すには食材となる動物の

同じ部位を食べるのがいいという考え方です

 

 

目が悪ければ目を、心臓が悪ければ心臓を・・・。家永・・・。もう・・・こわい・・・。女装している家永の見た目は二十代半ばから三十代前半ぐらいに見えるでしょうか。家永、血も輸血してたんですって・・・。

 

それはそうと、今回の六巻では『不敗の牛山』が大活躍します。

 

女将・・・抱かせろ

 

何をしているんでしょうね。それでも牛山の実力は本物です。杉元と牛山が構えるのですが、以下杉山談です。

 

すげぇこのオッサン・・・

重心が地の底にあるようだ

まるで地球の奥まで

根を張る大木・・・

 

もうその後、杉元と牛山は意気投合して、牛山のおごりで飲みに行きます。その後、相対峙することになると言うのに・・・。二人の手合わせがすごいのです。お互いに投げ飛ばしたのに着地とかしちゃうんです。ちなみに家永、眠っているアシリパさんの瞳を舐めます。美しい瞳が欲しいとのことです。で、おもっきり杉元に蹴とばされます。そして正体がバレます。

 

 

キロランケの爆弾、白石のおっちょこちょいもあって、『札幌世界ホテル』は爆発します。ですが家永は死なず、牛山が連れて帰るのです。家永は医者ですからね。土方一味に仲間入りでしょうかね。どうなっていくんでしょうね。

 

 

六巻の後半は土方歳三、永倉新八、尾形百之助の活躍です。宿場町にていざこざが起こっています。なわばり争いです。ボスの跡目を継いだ息子と、ボスの元片腕の争いです。黒澤明監督の用心棒とかそんな話でしたよね。ただ違うのは、土方・永倉は息子の一味の用心棒に、ボスの元片腕一味の用心棒に尾形百之助がなるのです。

 

そして且つ、ボスの妾が妊娠しているのですが父親は、ボスではなく息子のほうです。あれです。ちなみにボスはご健在です。ややこしや~ややこしや~。しかもボス、種なしなのです。ボスの奥さんは浮気をしてボスの息子として、子供を産んだのです。で、ボスそれも知らないから、跡目を継がせようとしているのです。ややこしや~ややこしや~。

 

土方歳三、永倉新八、尾形百之助、この三名みんなすごくて、みんなこわいのです。これまで永倉新八は鳴りを潜めていましたね。六巻で本領発揮です。新選組随一と言われた剣の腕を発揮します。バッサバッサです。元ボスの片腕もバッサリです。

 

ちなみに、刺青人皮をボスの跡目を継いだ息子一味が持っているのです。それが土方歳三、永倉新八、尾形百之助この三人はそれが狙いですね。結局ボスの奥さんが一番のワルなんですが、逆上したボスに命を奪われしまいます。ボスの息子は実は争いなんて望んではいなく、ボスの妾とお腹の中にいる自分の子といっしょに他の地へ旅立ちます。

 

 

ちなみに刺青人皮の行方なのですが、尾形百之助が手にします。そして尾形百之助は土方に言います。

 

土方歳三さん

腕の立つ用心棒は

いらねえかい

 

尾形が土方の一味に加わります。いや~こりゃあ、おもしろくなってきましたね。剣の腕が立つ、土方・永倉、柔道の牛山、そしてスナイパー尾形。ヤバいっすね。六巻でも、尾形はちょっと建物の壁から体の一部がでようもんなら、パン!パン!です。もう、百発百中の百之助でしょうかね。ただただ、今後の展開が楽しみでしかないです。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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