なんだろう?なんかグッときた

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【乃木坂46】第60回輝く!日本レコード大賞受賞『シンクロニシティ』輝け!じゃなくて輝く!なんですね

【乃木坂46】第60回輝く!日本レコード大賞受賞『シンクロニシティ』輝け!じゃなくて輝く!なんですね

 

あれなんですね。『輝く!日本レコード大賞』なんですね。てっきり、輝け!だと思っておりたした。

 

ぼくは乃木坂46のにわかファンです。乃木坂46は2017年のレコード大賞を『インフルエンサー』で受賞されています。しかし2017年のぼくは乃木坂46のにわかファンではありませんでした。ですから、乃木坂46がレコード大賞を受賞される光景をなんとなくぼんやりと見ておりました。キレイな女の人たちがわちゃわちゃと楽しそうにしているな~。いいもんだんな~。ぐらいのものです。大賞が発表された時も、へぇ~ぐらいの感じだったのです。

 

 

 

ところがどうでしょう?

 

 

 

2018年のぼくは、乃木坂46のにわかファンなのです。にわかではあると言え乃木坂46さんは敬意の対象であります。2018第60回輝く!日本レコード大賞に出演されているメンバーのお顔を拝見したなら名前が言えるのです。お名前も覚えてしまっているのです。

 

年内での活動を最後に乃木坂46を卒業される西野七瀬さんを筆頭に、白石麻衣さん、生田絵梨花さん、齋藤飛鳥さんなどなどの人気メンバー!いや人気メンバーは他にもいっぱいいますけどね。ぐらいに思っているのだ。そして今後台頭していくであろう与田祐希さんや、梅澤美波さん、山下美月さん、大園桃子さんなど三期生の方々!いや、もう台頭してるけどね!ほかの三期生の方々だって、いい感じですよ。とか思ってるんです。無論、二期生だってそうである。なんだかすいません。しかし続くのです。

 

2017年の第59回の輝け!日本レコード大賞を観たなら、そこには卒業されいらっしゃらない若月さんや生駒さんがいたりと・・・感慨深いものがあります。そして輝け!日本レコード大賞の『インフルエンサー』のパフォーマンスのデキは非常に高く、メンバー間でも自画自賛とのことです。

 

えっと、さっきのパフォ―マンスでは自分達の中でも、今までで一番いいものができたなって、みんなでも、自画自賛しちゃってたので、それがまさか受賞できるとは思わなかったのでほんとうに嬉しく思います。

(西野七瀬さん)

 

名前を呼ばれた瞬間はどうでしたか?(TBS安住アナウンサー)

 

いやちょっと、夢みてしまったけど、でもどこかでないかなとも思っちゃってたから、ほんとうに信じられなかったです。はい。

 

西野七瀬さん、第59回の輝け!日本レコード大賞の大賞受賞後のインタビューにて

 

文字に起こすとニュアンスが伝わりにくくあるかもしれません。西野さん、2017レコード大賞受賞後に関西弁で涙を見せながら、感じよく話されています。

 

いやはや、完全に話が脱線してしまっている。何が言いたいのかといいますと、2018日本レコード大賞の放送中です。カメラにアップで抜かれる新内眞衣さんや中田花奈さんを見ると、なんだか嬉しいのです。それぐらいに乃木坂46が好きだとうことです。2018日本レコード大賞で歌われた『シンクロニシティ』のラストの白石麻衣さんの表情なんかも素敵でした。わあ~年末だな~なんて思っておりました。

 

そうです。ぼくは油断していました。そうなのです。まさか二年連続で日本レコード大賞を頂けるとは・・・。もう完全に、ぼくは油断していました。ほんと、ぼくの話で申し訳ないです。

 

TBSの安住アナウンサーが乃木坂46の名前を呼んだ瞬間です。ぼくは大声をあげて両手を突き上げて、食べていたフライドチキンを放り投げてしまうという、失態です。白石麻衣さん、泣かれていました。他の乃木坂46のみなさん泣かれていました。

 

 

不思議だと思いませんか?日本レコード大賞を受賞されるアーティストの方は泣かれる方多いですよね。どんなに売れてる方でも泣かれたりします。見てる側としてはそんなに喜ばなくていいんじゃないのか?そんな風に思う時すらあります。しかしですね。白石麻衣さんは熱いハートのオモシロい誇れる方です。

 

白石さん、ウソ泣きはしないんじゃないだろか?と、自己演出的な感じで泣かれる感じじゃないだろうと。で乃木坂46のいいところは、そんなことしなくてもいられる場所なんじゃないだろうかと、西野さんは喜ばれておりましたね。年内で卒業することも決まっており、逆に冷静になれていたのかもしれないですね。でも他のみんなは卒業しちゃうから、記録にも記憶にも残るような思い出ができるてよかったよ~的な、どうでしょうね?まあいずれにせよ言えることは、ぼくの話が脱線しているとうことですね。

 

 

Wikipediaで日本レコード大賞を見てみると過去にはきな臭い話もあったりとなかなかどうして・・・。とはいえ、あれだけ乃木坂46の方が涙を浮かべられるとうことは、乃木坂46のメンバーだけでなく運営に携わる方がも含めて評価をして頂けたというものがあるんじゃないだろうか?日本レコード大賞というのはそういう賞なんじゃないのかな~?そんな風に考えてみちゃったりするのです。2018年のぼくは乃木坂46ファンですから、ひいき目にはなっちゃいます。

 

 

大賞を受賞されると再度歌われるのです。二回目の『シンクロニシティ』、みなさん泣かれているから、目には涙で声もうわずったりされているのです。精度はもしかすると一度目より欠くのかもしれません。ですが、キレイ。そう、キレイなのです。綺麗な女の人たちが感動して泣く、そして感謝を伝えようと踊られる。歌われる。キレイじゃはずがない。そう、キレイなのです。躍動しているのです。生き生きしているのです。マイクの音量とかあれ?ってところがあってもそれが、逆に嬉しいのです。『ありがとうございます』なのです。そして二回目『シンクロニシティ』のラストの白石麻衣さん、圧巻にキレイなのです。

 

 

『シンクロニシティ』誰かが誰かのことを思っている。結果、みんな誰かに思われているという。素敵な歌詞なのである。日本レコード大賞、二回目の『シンクロニシティ』を聴いてぼくも泣く・・・。これがシンクロニシティなのだろうか?とか思ってみる。少し時間がたって、なんだか恥ずかしい気持ちになったとさ。

 

 

 

 

自分にとって好きな対象があるということ、それによってこんなにも自身の感情が動くものなのだなと、不思議ですね。2017の『第59回の輝け!日本レコード大賞』、2018に見た録画の『第59回の輝け!日本レコード大賞』と同じモノを見ているはずなんですけどね。不思議ですね。好きのエネルギー!

 

 

※放り投げてしまったフライドチキンは洗って美味しく食べさせて頂きました。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。