なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

俳優【堺雅人】さんのエッセイを読む!

 

 

俳優『堺雅人さん』のエッセイを読む!

 

堺雅人さんと言えば、あのサカイマサトさんである。

テレビドラマ『リーガルハイ』『半沢直樹』

映画『ジャージの二人』『ゴールデンスランバー』『クライマーズ・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』

などなど、主演作をあげればキリがありません。にもかかわらず、これほど大活躍されているにもかかわらず、時より名前が出てこないで有名な堺雅人さんである。

 

堺雅人さんが映像の仕事に出演され始めたことろ、夫婦役の夫を演じられたなら、なにかにつけて奥さんが不倫しているのです。またこの役が絶妙に似合う俳優さんであるとう。堺さんが演じる夫の奥さんが、また不倫している。またなのか?そしてその演技がやはり、すごいとう。静かな怒りだったりしますね。普通に会話はするのだが、もう出来てしまったこの距離を、ぼくは絶対に縮めませんからね的な、しかもその距離と言うのが、少し手を伸ばせば触れるぐらいの距離なのである。が、絶対に今後縮まることはありませよ。許せません。笑顔が笑っていないのです。

 

だからと言うか、女優の菅野美穂さんと結婚された時は、個人的にすごく嬉しかったのです。不埒なこととは無縁の、幸せなご家庭を築いていかれるんじゃないだろうかと、誠に勝手ながらすごく嬉しかったのです。

 

 

ただもう、堺雅人さんと言えば、個人的には『リーガルハイ』の古美門研介(こみかど けんすけ)なのです。フジテレビ、脚本家の古沢良太さん、また描いてくれないだろうか。ガッキーこと、新垣結衣さんも可愛らしかったのである。

 

 

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だいぶ話はずれつつも、堺雅人さんのエッセイだ。『文・堺雅人』がある。とにかく読みやすいのだ。読みやすというこは、いい文章なんだろうと思う。読みやすいということは、おもしろいということだ。ただぼくは堺雅人さんが好きだ。だから何割か増しで読みやすくなっているのかもしれない。相乗効果のある依怙贔屓ですね。

 

 

『文・堺雅人』は1995年から2011年の間に描かれたエッセイである。NHK朝の連続テレビ小説『オードリー』や映画『ハチミツとクローバー』大河ドラマ『篤姫』の舞台裏とうか、どんな風に日々を感じていたかが書かれていたりもします。

 

そして、

 

インタビュー 本当は官僚になるはずでした

対談『ジャージの二人の』原作者・長嶋有さんと

対談『天璋院篤姫』作者・宮尾登美子さんと

 

なども収録されています。

 

堺さんは徳川将軍を演じるにあたって、『品』について考えていますとうエッセイがあります。4つあります。

 

『品』について一本目のエッセイはのスタートはこうです。

 

「品とはなにか」

とう途方もないことをこのところかんがえている。

 

『品』についてニ本目のエッセイはのスタートはこうです。

 

まだ”品”についてかんがえている。

ドラマ『篤姫』で将軍役をやっているのだが、「いきいきと、でも、品はよく」とう注文にどうこたえてたらよいのか、なかなか考えがまとまらない

 

『品』について三本目のエッセイはのスタートはこうです。

 

将軍役を演じていることをきっかけに、

「品とはなにか」

とい途方もないことを、 随分ながいあいだかんがえている。

 

 

『品』について四本目のエッセイの途中です。

 

この撮影のあいだ「品とはなにか」について、ずっと考えていたようにおもう。こたえはまだでていないけれど「品とは、だれかがまもり、うけついでくれたもの」ということはいえるだろう。 

 

 

本当に素敵な方である。

文章はあくまでエッセイの一文を切り取ったものである。堺さんの言いたいことなどは行間や全体の雰囲気にあったりするのかもしれないです。だからこれが、品の結論と言うわけではありませんです。なにはともあれ、エッセイ4本も同じようなテーマで書かれることがスゴイデスヨネ。

 

 

そして堺雅人さんのエッセイ『文・堺雅人』には第二弾もあるのです。『文・堺雅人② すこやかな日々』である。

 

 

 

 

 

『文・堺雅人② すこやかな日々』を読んでの感想!

 

堺雅人さん、文章が更にうまくなっています。エッセイが更に読みやすくなっています。こちらは2009年から2013年までに書かれたエッセイです。なんでしょう。前作よりも、こだわられたことに対して専門性を深めた内容が書かれたいる印象があったりします。堺雅人さん、学校の先生とか、研究職のイメージありますよね。きっと役者さんも研究が必要だったりするんでしょうね。

 

『ソロバンと闘争』と言うタイトルで、堺さんが『武士の家計簿』の仕事をされている時に思ったことが書かれている内容のエッセイがある。その中に「自分からとおい存在に、めんどな荷物をおしつける」そのような内容の事が書かれている。うん、うん。感慨深い話である。

 

 

トータル、一作目と二作目、1995年から2013年の十八年である。堺さんが日本を代表される役者さんになられていった時間である。その期間、自分はいったい何をしてたのだろう?

 

・・・・・・。

 

なにはともあれ、堺雅人さんの今後も活躍が楽しみである。

 

 

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 最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。