なんだろう?なんかグッときた

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ゴールデンカムイ三巻!濃厚な内容、登場人物たちの凄味

ゴールデンカムイ三巻を読む!

 

登場人物たちそれぞれのキャラクターが強烈に出てきます。もう爆発です。いや爆発は言い過ぎか、すずれしろ、おもしろいのです。三巻、そりゃあもう、おもしろいのです。

 

不死身の杉元は現在、第七師団の兵舎に囚われの身です。そこへ脱獄王の白石が侵入してヌルっとやって来ます。そうヌルっとです。

 

そこへ第七師団の双子の軍人がやって来ます。以前、杉元の遊び半分で拷問をしようとして返り討ちにあっているのです。杉元は縛られたふりを続けます。そして隙を見て、銃剣を奪い取り、双子の片方をザックリ・・・。

 

鶴見中尉が部屋にやって来ると、首が変な方向に曲がった双子の片方の人と、はらわたが飛び出て満身創痍の杉元がいます。ですがこれ、杉元の演技なのです。杉元は兵舎からの脱出のための図り事です。漫画を読んでいる段階ではまだ、演技であることを読書は知りません。だからドキドキなのです。えっ!杉元、だいじょぶなの?今後のストリー展開どうなっちゃうの?????です

 

杉元の演技は続きます。

 

助けろ 刺青人皮でもなんでもくれてやる

 

俺は絶対死なんッ

 

馬そりにて杉元は運ばれて行きます。鶴見中尉は双子の片割れの死体を見て、不信感をもちます。そして気づくのです。

 

腸(はたわた)を盗みおった 

 

もうなんじゃい、そのセリフです。鶴見中尉は馬を走らせ杉元を追います。杉元はアシリパさんの協力もあり、第七師団からに逃れるのです。ただ鶴見中尉もやられっぱなしでは終わっていないのです。燃え盛る兵舎。刺青人皮の行方は?白石が探すも見つかっていないよう・・・。刺青人皮、鶴見中尉が軍服の下に着ているのです。

 

他人の腸を脱出の道具に使う杉元、日露戦争にて『不死身の杉元』の異名がつくだけのことはありますね。もう、そんときの杉元、顔がこわいのです。鬼です鬼。鶴見中尉や第七師団だけでなく、杉元もこわいのです。感情移入できないよ~なのです。だから、アシリパさんや白石が持ってくるコメディ要素がありがたいのです。

 

杉元と再会したアシリパさんは、棒でおもいっきり殴りつけようとします。それを悲鳴をあげてよける杉元なのです。

 

 

そして土方歳三、一味には『不敗の牛山』だけでなく、新選組最強の剣士『永倉新八』が仲間入りします。土方歳三、強盗団と戦うのですが70代なのですよ。が、もう、銃に剣に、あっという間に強盗団を制圧です。生存者ゼロです。

 

北海道の占領?蝦夷地を独立?土方歳三が金塊を欲している理由も少しづつ明らかになっていきそうです。にしても夢がでかいのです。

 

 

 

 

 

刺青の囚人『二瓶鉄造』登場!

 

第七師団を離れた谷垣は、二瓶鉄造と知り合っています。二人の目的は、アシリパさんの近くにいる、白いエゾオオカミのレタラです。この二瓶がまた、ヤバい、スゴい奴なのです。「冬眠中の羆もうなされる」「悪魔の熊撃ち二瓶鉄造」なのです。なんだか異名が長いですね。

 

猟師の魂が勃起する!!

 

もうなんだかヤバいですよね。このまま『杉元・アシリパさん・白石チームVS二瓶・谷垣チーム』の戦いに突入しそうですね。もうみんな強者ばかりです。どうなっちゃんだよ~です。ドキドキとワクワクと、あんまり悲惨な状況は見たくないですよ、だけどおもしろくなるんだろな~がぼくの中で同居して、もう大変です。

 

もちろん、野生動物を捕まえて美味しいご飯をみんなで食べる。そんなほっこりシーンはあります。馬肉を使った桜鍋。そして鹿を美味しく食べます。そんなことを挟みつつも、緩急ですね。杉元たちはエゾオオカミのレタラを追う、二瓶たちと対峙します。

 

二瓶と杉元の戦いです。もう杉元、鉈を持っている二瓶の指を短剣でバッサリです。指があああああ!ただ、二瓶自分の指のことなど気にせず、そして杉元もそのままとどめを刺そうと、短剣を胸に突き刺そうとします。が二瓶、腕でガード、胸に深くは刺さりませんが、腕は短剣の刃で貫通です。

 

ですがそんなことで、時間は止まりません。二瓶、猟銃の銃床で(猟銃のおしり)杉元の眉間をバッコリです。叩きます。杉元出血です。

 

殺伐と、ええ殺伐と・・・。安心してください。三巻の巻末におまけがります。アシリパさんが夢を見ます。白石モグラを相手に、モグラ叩きです。

 

二瓶と杉元の戦いがどう決着するのか四巻が楽しみですね。

 

 

 

 

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ありがとうございました。

 

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