そうだ!画力をあげよう。

雑記ブログです。そうだ!画力をあげよう。と言う名のまごうことなき雑記ブログです。描け自分の青写真!タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

おせっかいはありがた迷惑!自分はどうだろう?

おせっかいはありがた迷惑!どうしたもんだろう?

 

おせっかいな方っていますよね。あっ!あの人だな~って、顔が思い浮かびますね。本人は良かれと思って行っていわるわけですよね。ただ、なかなかどうして・・・。ちょっとそこまでは・・・。それ、余計なお世話だな・・・そんなことって、ありますよね。

 

それはどういう場合なのかと考えたなら、親切を受けた側にとって、その親切が迷惑な場合や、まるで見当違いの場合などが考えられますね。ということはですね。おせっかいかどうか、判断するのは、あくまで受けて側だということですね。

 

 

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ただそう考えると、知らず知らずのうちに自分自身も、おせっかいを行う側になってしまっている場合というのがありそうですね。う~ん、こわいですね。自分が良かれと思ったことが、相手にとっては迷惑だと思われしまっている・・・それって、悲しいですね。

 

 

 

 

 

おせっかい注意!

 

大事なことは、その親切が自分本位になっていないかどうか?押しつけがましくなっていないかどうか?ですね。おせっかいって、自分が気にしてる相手に行ってしまう場合が多いのではないでしょか?

 

例えばなんでしょう。自分の好きな人や、心配な相手、お姑さんがお嫁さんに行ってしまうあパターンなんて、よく聞いたりしますね。ただあくまで親切心で行ってはいるんでしょうね。

 

ただですね。この場合の親切心の根幹にあるのは承認欲求でしょうね。相手に自分が認められたい、自分の存在を相手の中で大きくしたい。つまりは親切を行うことで、相手をコントロールしようとしているわけですね。

 

ぼくは個人的にですが、思い当たるふしがありますね。職場に優秀な後輩がはいってきました。ならば色々教えてあげよと・・・。でもそれって、自分の言うことを聞いておけば問題ないよといった、そんな驕りがあったような・・・。そして、それは、どこか相手をコントロールしようとしてしまっているふしがあったなと・・・。

 

そして今度、相手が自分の言うことを聞いてくれないなら、せっかく親切にしてあげてるのになんだよ!と不快感を示してしまったり・・・。そうですね。そうですよ。相手はそんなこと、望んでなかったんでしょうね。

 

自分がおせっかいを行ってしまう場合もありますね。そして、自分がおせっかいを受ける場合もありますね。まあ、持ちつ持たれつだなと我慢できるぐらいなら問題ないんでしょうね。

 

ただどうでしょう?過剰な場合は・・・。

 

 

おせっかい?自分が親切を行う場合の注意!

 

相手に対して敬意を持っているか?そこがポイントになりますね。よくよく考えたなら、頭ごなしにアドバイスをしたところで聞いてはくれませんよね。聞く体制が相手に出来ているかどうか?重要ですね。相手の考えを尊重しないといけませんな~。

 

そうですよね。おせっかいだなと思うアドバイスって、大きい声で、ヘンテコなタイミングで伝えられることが多い気がしますね。あれって、アドバイスをするタイミングを考えていないからなんでしょうね。なるほど、ですね。

 

皮肉ですよね。自分が気に入ってる相手だからこそ、親切にアドバイスを行っているというのに、相手はありがた迷惑・・・。これは悲しいですね。相手のことを考えているならこそ、相手の考えも尊重しつつ、アドバイスをおくらないといけませんね。

 

 

言葉の時限爆弾という表現があります。学生時代や新社会人ころ、いや今だってそうなんですが、なにかアドバイスを頂いたときはあんまりぴんときてないんですが、なんとなく頭の中に残っていてですね。何日か後や、それこそ何年後に、あっ!あれって、そういう意味だったんだって合点がいくパターンのやつです。

 

若干話ズレつつもありますが、そんなアドバイスが出来る方は、やはりすごい方がいらっしゃいますよね。自分もその立場になって初めて気づくと言う。例えばなんでしょうね。両親に言われたことを、自分が親になってやっと理解できるとうことだったりですかね。

 

 

おせっかい!過剰に行う人のこと考えてみる!

あくまで過剰とうのがキーワードです。

メサイア・コンプレックスと言うモノをご存知でしょうか?

 

自己否定感が強く、自分自身を愛することができません。その状況から解放されたいが故に、周囲にダメ人だと見下せる相手を作り上げます。そしておせっかいを行うわけですね。そしてその人を見捨てないのは自分だけなんだと、自己満足に浸るわけですね。

 

幸せな人と言うのは人を助けるが出来る人だ、自分は人を助ける。だから幸せなんだと、本当の自己否定感の強い自分を抑え、自分は幸せなんだと思いこもうとするわけですね。

※ちなみにメサイアというのは、メシア・救世主と言われるもののことです。

 

ここまでいくとなかなか、あれですけどね。過剰な状態というのはバランスを崩しているわけですかね。なかなかどうしてですね。おせっかいは母性があるぶん男性よりも、女性のほうが焼きたがる傾向にあると言われています。

 

 

人にアドバイスを行う場合は、相手への敬意が必要!これは重要ですね。相手に聴く体制が出来ていないと、どんな金言であっても無意味ですよね。職場はもちろんですが、思春期のお子さんがいる方なんかにも応用できそうですね。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。