なんだろう?なんかグッときた

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ゴールデンカムイ二巻!不死身の杉元、追われて撒いて結果捕まる!

ゴールデンカムイの二巻を読む!

 

ヤバイ、ゴールデンカムイ、おもしろいが止まらない。一巻も面白かったのですが、二巻が更に面白い!

 

杉元が第七師団の四名に追われるのです。杉元はアシリパさんを連れて必死に逃げるのです。ですがその追ってくる四名はスキー板を履いているのです。そりゃあもう、ひゅんひゅん、ひゅんひゅん、杉元を追い詰めていくのです。

 

第七師団はどうやら刺青の囚人の秘密を知っている様子なのです。杉元はアシリパに囚人の刺青を託します。第七師団の一名がアシリパさんを追い、残りの三名が杉元を追い詰めます。

 

杉元は素性もバレてしまいます。さあどうする?どうする?です。

 

 

なんと杉元、冬眠しているヒグマの穴に自ら飛び込んでいくのです。第七師団の三名はその穴がなんの洞穴なのか分かっていないことろ、ヒグマに襲われます。軍人対ヒグマの戦いです。ヒグマはそりゃあもう、わりゃ~と爪でドスンです。伍長の顔の顔がひっぺがれます・・・。

 

ヒグマと軍人による壮絶な戦いの行方は、引き分けです。ヒグマも第七師団の三名も命を落とすことになります。ただもうこの戦いで、杉元を追っている第七師団の連中って、それはもうヤバイ奴だだってことが分かります。プライドもありつつの実力もある。プロの連中なのです。ピンチを脱した杉元ですが・・・一方そのころ、アシリパは。

 

アシリパは第七師団の一名に追い詰められていきます。その第七師団の人物の言うのが、マタギ出身の谷垣。アシリパはアイヌ人、しかし谷垣もマタギの出身。

 

マタギ - Wikipedia

 

なんとまあ、シビれる展開なのでしょう。アシリパのピンチは救ったのは絶滅した思われていたエゾオオカミの生き残り、レタラ!アシリパさんに懐いているのです。谷垣の右足に噛みついて、ぶん投げる。谷垣の足、変な方向に曲がっていますもの。

 

杉元はアシリパと合流してアイヌの村に行きます。アシリパの生まれ故郷です。ひとまずの休息ですね。

 

ただそれでも自体は進んでいきます。谷垣に自分の右足に自ら応急処置を施します。足リオさん、谷垣にとどめは刺さなかったのです。そうですアシリパさん、無益な殺生はしない人なのです。ところが谷垣、東北マタギの血が騒いでおります。エゾオオカミのレタラをどうにか狩ってやろうと考えます。第七師団の面々、みんなもう~すごいんだから・・・。

 

 

 

 

 

第七師団、鶴見中尉登場!

 

鶴見中尉、戻らない部下四名の行方を気にしています。安否を心配しているのかどうかは、わかりません。そんな鶴見中尉の元へ大尉がやって来ます。怒っています。鶴見中将が何かを企んでいるんじゃないかと疑っているのです。

 

鶴見中将の額から、何やら液体が漏れ出します。

 

失礼 奉天会戦での砲弾の破片が前頭部の頭蓋骨を吹き飛ばしまして たまに漏れ出すのです 変な汁が

 

鶴見中尉、大尉に更に詰めれます。が、指されている指を噛み千切ります。ええ、噛み千切るのです。もはやレクター博士です。サイコパスじゃないですか~。大尉は怒って、部下に鶴見中尉を撃つように指示を出します。そして部下は大尉の頭を撃ち抜くのです。ええ、大尉の頭を撃ち抜くのです。

 

もう鶴見中尉の息がかかっているのです。

 

鶴見中尉は言います。

 

ロシアから賠償金もとれず 元屯田兵の手元に残ったものは やせた土地だけ 我々の戦争はまだ終わっていない

 

 

いや~杉元とアシリパさん大丈夫なのでしょうか・・・。ギャグ的な要素も交えつつ、物語は楽し気な感じで展開されていくのですが・・・杉元が街でにしん蕎麦を食べているときに第七師団がやって来ます。で格闘の末、杉元が捕まってしまいます。

 

鶴見中尉の尋問が始まります。杉元は自分は『不死身の杉元』ではないとしらを切ります。鶴見中尉は食べていた団子の串を、杉元の口元に横から突き刺すのです。貫通です。右から左に団子の串が貫通するのです。ですがさすがは不死身の杉元。ひるんでいないのです。

 

鶴見中尉は杉元を第七師団に引き入れようとします。が、杉元は断ります。

 

 

杉元は一室、椅子に縛られています。そこへ第七師団の双子の兵士が遊び半分ながら少し拷問しようと、部屋にやってきます。へらへらしながら短剣を向けたなら、杉元の反撃開始です。不死身の杉元、縛られたまま顔面に頭突きです。双子、歯が飛んでます。杉元、椅子に縛られたまま一回転です。

 

杉元は無事脱出できるのか?三巻に続くのです。

 

 

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最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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