そうだ!画力をあげよう。

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とにかく可愛らしい女の人をアナログで描いていく!【練習】

とにかく女の人を描いていく!

可愛らしい女の人を描く!

人を描くのって、

難しいですよね。

いい感じで描けるようになりたいものですね。

どうすればいいんでしょうね。

考えながらいきたいですね。

 

まずはアタリを作成していこうと思います。

 

 

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さっそく、

下描きの作成にうつっていきたいと思います。

 

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個人的には、わりといい感じだなと思いました。

 

色をつけていきたいと思います。

 

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頬を染めてみたいと思います。

そうなるとこちらになります。

 

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先ほどよりも、

可愛らしくなったと思います。

 

 

斜め横向きで描いてみる!

 

 

正面で描くよりも、

斜め横向きで描いたほうが可愛らしい感じになるんじゃなだろうか?

だいたい美人の写真って、角度がついてますよね。

 

まずはアタリを作成します。

 

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下描きを行います。

 

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色をつけていきたいと思います。

 

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口許にホクロがあればセクシーだろうと描いてみました。

ただ、なんでしょう?

あれ?なんでしょう。

 

十代後半から二十代前半の女性を描いたつもりだったのですが、

若くても、二十代後半に見えてしまう気がします。

 

目の描き方に問題があるのかもしれませんね。

それと、髪の毛の描き方も今後の課題として考えていきたいと思います。

そして、パーツ一つ一つのディティールですね。

 

 

目と髪型、重要ですね。 

 

 

 

目と髪型を意識して可愛らしい女の人を描く!

 

 

 アタリ、下描きと行っていきましょう。

 

 

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ぼくの場合は、顔の輪郭を面長に描いてしまいがちな所があります。

わりと丸顔気味の女の人を描きたいと思っています。

丸顔=かわいい。そんな感じありますね。

 

そして目と髪型ですね。

 

色をつけてみましょう。

 

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年配の女の人には見えないような気もしますが、

頑張っている32歳ぐらいの女性と言われれば、そんな気もしないでもない感も、

あったり、なかったり、ですね・・・。

 

髪と目を意識して、更に可愛らしい女の人を描く!

もうどんどん描いていきましょう。

いい感じになると幸いですね。

 

で、描いてみました。

 

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上手な絵を見えると、

唇のラインを全部、描いていないものがありますよね。

その後の色づけで、形を形成しているような描き方のモノです。

 

あれなんで、あんな風に描くんだろう?

個人的にそんな疑問がありました。

 

ラインを全部、描き切らないほうが、結果的に立体感がでるようですよ。

 

行う理由が、きちんとわかるといいですよね。

なんでこうするんだろう?

こういう理由ですよ~。

なるほど!納得です。ならば、やってみよう!

そう、素直に思えますよね。

 

唇のラインを、描き切らずに描けたなら、

なんかいい感じですよね。

 

そして目です。

 

う~ん。

もう少しタレ目気味に描いたほうが、

可愛らしい感じになるんじゃないだろうか。

 

惰性で描かない、考えながら描く!

もっと頭を使いながら、描いていきたいですね。

 

 

 

再度考えてみたいと思います。

 可愛らしいってなんだろう?

 

で、調べてみました。

可愛らしいの意味とは、

『子供らしさ、美しさで人を微笑ませるような状態にある。愛らしい。』

 

人を微笑ませるよな状態にある。←ここ、ポイントですね。

 

実社会においても、ふいに綺麗な人(男女を問わず)に出会ったとき、

思わず、微笑んでしまいますよね。

へんなテンションの上がり方をしてしまいますね。

 

そうです。その感覚が生まれなければ!

 

う~ん。難しいですね。

で、描いてみましょう。

 

 

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 うん?

多少なり、

可愛らしいに近づいたんじゃ!

 

可愛らしさに軽さは大切なんじゃないだろうか?

軽さ』いい意味での軽さですよ。

フワッとしたタッチと言いましょうか。

柔らかいタッチというのでしょうか。

 

ゆるふわ女子って結局、

人気ありますものね。

 

色々、試行錯誤していきたいですね。

 

可愛らしいって、セミロングなんじゃない?

個人的に一つ仮説を立ててみました。

それが『可愛らしいって、セミロングなんじゃない論』です。

 

セミロングの女の人を、

軽いタッチで描いたなら、可愛らしい女の人になると思う。

さっそく描いていきましょう。

 

 

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なんだ?

どうなんだ?

猫背が悪いのか?

 

それでも、

十代後半から二十代前半には見えるぞ!

 

 ただ正直なところ、

なんとも言えませんね。

 

 

どうなんでしょうね。

ただ、描き続けるだけですね。

 

 

少し道具を変えて、可愛らしい女人を描く!

 

今回、0.3ミリのシャーペンを使用してみました。

普段は、0.5ミリのシャーペンを使用しています。

0.3ミリの方が軽い感じがでそうですよね。

ふわっと、こうふわっと。

さっそく描いていきましょう。

 

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あっ!

『キレイなおねえさんは好きでか?』

そんな感じですね。

久しぶりに手ごたえが!

 

色を塗っていきましょう。

で、更に!

今回、色鉛筆の『うすだいだい』を購入しました!

 

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昔は『肌色』と呼んでいましたよね。

今は、『うすだいだい』と言うんですね。

グローバル化の影響ですかね。

子供ながらにも『肌色』の名前には違和感がありましたものね。

 

それはそうと、

肌を塗るさい、今までは、

オレンジ色を薄く塗っていました。

よくよく考えたなら恥ずかしい話です。

 

人は学び、成長していくものです。

さっそく塗っていきましょう。

 

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きちんと『うすだいだい』を使用するものですね。

適材適所ですね。

 

我々は人類は『めんどくさい』に打ち勝たねばいけませんね。

 

 

可愛らしい女に手を描いてみる!

 そろそろ手を描いていこうと思います。

手にも表情があると言いますよね。

描いていきましょう。

 

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手を描いてみる。

そんな試み。よかったんじゃないでしょうか。

思ったよりも描けた感じがしますね。

なんだかモダンな感じになりましたね。

 

手が描けるようになると、描けるモノの幅が広がりそうですね。

 

趣向を変えて可愛らしい女を描く!

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趣向を変えてみました。

今までで、一番いい感じゃないでしょうかね。

 

そういえば、

表情とか全然考えていませんでした。

そういうことも大切ですね。

絵を描くっていうのは頭を使う作業なんでしょうね。

 

せっかくです。

このままの流れで、

ポン、ポンポンと可愛らしい女の人を描いていきましょう。

 

 

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スタイリッシュ!

 

 

 

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まあ、いいんじゃない?

 

 

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ぼくは好きですね。

 

なんでしょうね。

彼女は誰なんでしょうね?

そして、なにをしているんでしょうね?

なぜそんなポーズを?

 

おもしろいような、おもしろくないような、

おもしろくないようなですね。

 

一枚の絵の中にストーリーが見えたすると、面白いでしょうね。

そうじゃないと、瞬殺されますね。

長く見てしまうモノは、長く見てられますもんね。

 

でも、そんなこともないんですかね。

スゴい絵はなんか、スゴいなって感覚的に無意識で覚えてますよね。

 

なんでしょうね。

人間は感情の動物だって言われますもんね。

わかんないですね。

 

 

 

行ったり来たりしながら、螺旋階段をのぼっていくような、

ゆっくりでもしっかりのぼっていけたなら、いいですね。

 

でも本当は、ちょこっとやって、パパッと上手になれたら最高なんですがね。笑

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。