そうだ!画力をあげよう。

雑記ブログです。そうだ!画力をあげよう。と言う名のまごうことなき雑記ブログです。描け自分の青写真!タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

腕のイラストを練習する!

今回は腕を描いていきたいと思います。

 

そして、描く、アプローチの仕方を変えてみようと思います。きちんと骨を考えていこうと思います。ではまず、腕の骨と言うのはどのようになっているのか、見ていきたいと思います。

 

 

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分かりますかね。腕の骨というのは、上腕骨と、とう骨、尺骨(しゃっこつ)の三つから成り立っています。そして、その骨の上に筋肉がのっています。

 

骨はなぜ、二本ではなく、三本なのか?

 

なぜ骨は三本必要なのか、そのことを考えていきます。自分の手首を動かしてみるとわかると思います。親指を内側した場合と、親指を外側した場合で、腕が回転し可動していますね。この回転させる動きを行うために、腕の骨は、一本の先から二本の骨が繋がっているのです。

 

図にしてみました。

 

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わかりますかね。親指を内側にした場合、骨は回転して、二本の骨が縦に並ぶ状態になりますね。関節が内側に閉じているイメージですね。結果として手首が細く見えることになります。

 

そして、親指を外側にした場合、骨は平行に並ぶ状態になります。関節を外側に開いているイメージですね。結果として手首が広く見えることになります。その点を踏まえて、腕を描いていきたいと思います。

 

写真を描く!

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親指が見えないぐらい、内側に回転していますね。関節が閉じているイメージでアタリを作成していきたいと思います。

 

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腕の関節が閉じているイメージです。さっそく色をつけていきたいと思います。

 

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次はこちらの写真です。

 

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この写真は、腕の関節が開いているイメージで描いていけそうですね。

 

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なんだか腕っぽく見えますよね。骨の仕組みを考えると、描き方が変わってきますよ。最初はアタリを制作するのに、なんで骨を考えなきゃいけないんだ、複雑になって混乱してしまうじゃないかと、思っていました。骨の可動にかんしては、イメージでとらいているいいような気がします。

 

上手くなることが目的ですから、自分が捉えやすい捉え方が一番いいのではないでしょうか。今後、骨の可動をイメージして他パーツ制作にも応用していきたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

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