そうだ!画力を、あげよう。

基本的にはイラスト制作の初心者がイラストの上達を目指すブログです。その他、お金のこと経済のこと学びます。

【マーケティング】ってなに?素人が学んでみる!

マーケティングってなに?

 

マーケティング

この言葉、よく聞きますよね?

なんとなく漠然と分かっているような、わかっていないような。

う~ん。

 

で、具体的に言うとなんなんでしょうね?

 

マーケティングの本質と言うのは、

売れる仕組みを作ることです。

 

商品が売れるようにすることです。

 

個人的にとても鮮やかだなと思ったののは、

ブラックサンダーです。

そうです。

コンビニで置いてある、チョコレートのお菓子です。

 

 

ブラックサンダーを思い浮かべてください。

・・・・・・。

一目目で義理とわかるチョコ

このキャッチコピーで、バレンタイン商戦に殴り込みです。

クスっと笑えるのがいいですよね。

 

初めてこのキャッチコピーを見たときは、

なんて鮮やかな戦い方なんだろうと、感心してしまいました。

バレンタインと言えばゴディバ

そんな大きなイメージが出来上がりつつあった頃だと思います。

 

ジャイアントキリングを彷彿させるような、

巨大なゴディバに挑む、小さなブラックサンダー

ぼくはそんなイメージを持ってしまい。

思わずブラックサンダーを応援してしまいました。

ぼくも三本ほど、ブラックサンダーを買って帰りました。

 

今にして思えば、

マーケティング戦略の一つだったのでしょうね。

 

無理やり強引に売りつける感じじゃないのがいいですよね。

そうだよね。そうそう。そんな風に納得して購入。

消費者のニーズを掘り下げて買って頂く。

素敵な戦略ですね。

 

これは是非、学ばなければ!

 

 

 

 

このページの目次!

 

 

 

 

マーケティングを学ぶ!

 

マーケティングを行う人を、

マーケッターと呼びます。

言わば軍師です。

 

ぼくは軍師と聞いて心躍るタイプの人間です。

さあ、学んでいきましょう。

 

重要なことは、

どう戦うのかのの前に、どこで戦うのか

 

自分の苦手な分野で戦いって、勝てるわけがないですよね。

ただ、往々にして、

自分の苦手な分野で戦ってしまっていることってありますよね。

もしくは本気で勝とうとしていないとか・・・。

確かにそれじゃ、負けるはずですよね。

 

 

モノを売るなら、

消費者の視点に立つこと!

これが難しいですよね。

ただ、お客さんは神様です的な、

なんでも、お客さんの言うことを聞けばいいというわけではありません。

 

冒頭のブラックサンダーの話、お客さんの言うことを、

ただ聞いていただけでは、きっとバレンタインで売れませんでしたねよ。

 

マーケティングと言うのは、

消費者にとっての価値を最大限にすることですね。

消費者も気づいていないことを気づかせて、ニーズを掘り下げる的な。

 

カッコいい!でも、難しそうですね・・・。

 

SONYウォークマンなんてそうですよね。

当時は外で音楽を聞く習慣なんてありませんでした。

それが今では当たり前に、生活の一部です。

みんな音楽聞きますよね。

 

携帯電話なんかもそうですよね。

別に電話持ち歩きたくないし・・・。

それがどうです。

 

ペットボトルで水を売ると言うのもだって、

果ては、トイレのウォシュレット

 

いや~次の時代の常識ですよ。

すごい。

 

 

で、マーケティング具体的にどうしたらいいの?

 

良いモノが売れる時代ではないのだと思います。

売れたものが良いモノの時代なんだと思います。

アップル社のiPhoneの普及率を考えてみたください。

 

ですが決して、構造的にや、技術的に、

日本の企業が作れない商品ではないと思いませんか?

 

SONYウォークマンだって、

海外のメーカーは悔しかったんじゃないでしょうか。

 

若干話はズレたような気がしつつも、

マーケティング具体的にどうしていったらいいのだろうか?

そんなことを考えていきたいと思います。

 

こちらの期待を上回るサービスって、何度もリピートしたくなりませんか?

 

もしかしたら伝わらないかもしれませんが、

ハンターハンター』を好きで読まれている方は納得できませんかね?

予想の少し斜め上を行くような。

 

 

ハンターハンター、少年ジャンプで連載されている冨樫義博先生の作品です。

 

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス)

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス)

 

 

一巻を読んだだけでも、

その感覚が伝わる気はします。

今の時代、無料で読めそうですよね。

 

話を戻していきましょう。

顧客の違いによってマーケティングは、大きく二つの系統に分かれます。

聞いたことあると思います。

 

法人(会社)を顧客にして商品を売る。

B TO Bマーケティング

ビジネスtoビジネスです。ビジネスのBです。

 

個人(消費者)を顧客にして商品を売る。

B TO Cマーケティング

コンシューマーtoビジネスです。コンシューマーのCです。

 

 

マーケティングの本質と言うのは、

売れる仕組みを作ることです。

 

よし!

じゃあ具体的にどうしたらいいんだ?

そうなりますよね。

 

消費者が商品に接する場所と言うのは、

三つあります。

 

 

  1. 消費者の頭の中
  2. 店頭
  3. 商品の使用体験

 

 

 

消費者の頭の中

消費者の頭の中に、

選ばれる必然を作ってしまう。

 

こりゃあ、すごいですね。

ちょっとこわいですね。

大手広告代理店が行っている戦略なんてそうなんでしょうね。

ブランドイメージの確立みたいな。

 

コーラと言えば、コカ・コーラ、もしくはペプシ

第三のコーラが登場したらどうです?

なかなか割って入ることは難しそうですよね。

 

ベンツは高級車。

そんな出来上がったイメージ、ありますよね。

乗ったこともないのに・・・。

 

ここまでイメージが確立できたら、

マーケティング大成功でしょうね。

 

 

 店頭

私達が実際に商品を購入するのは店頭が多いですよね。

店頭では場所価格が重要になってきそうですね。

お店のどこに置いてあるのか?

重要ですよね。

 

 

商品の使用体験

これはなんだかピンときませんよね。

ただ考えてみて下さい。

最初の使用体験が良かったなら、リピータになってもらえますよね。

ハンターハンターだって、一話目が面白かったから、二話目を読むわけですよね。

で、ぜんぜん連載再開されないけど、これまでの経験上面白いの知っているから、

待てるわけですよね。

集英社だって、売れるの知ってるから待っているでしょうかね。

 

 

 

 

マーケティングそれって戦略ですよね。

どう戦うのかの前に、どこで戦うのか。

レッドオーシャンブルーオーシャンみたいなことも関わってくるんでしょうね。

戦う相手の多い血の海で戦うの?

それで本当に勝てるの?

 

資本主義って競争ですね。

競争って戦いですね。

 

忘れがちですが人生には時間制限がありますよね。

勝てる場所で戦わないと勝てないですね。

ずっと戦いぱなしじゃ、ヤレヤレですよね。

 

 

忘れちゃいけないのは人間は感情の動物だということ

データを分析していると忘れがちなってしまいますよね。

あくまで人間は感情で動いているというこです。

これを購入したら、あんな素敵な未来が待っている。

そんなイメージがあるといいですよね。

 

美味しそうな食べ物を買って、味を想像してにんまりする的な。

 

マーケティングが出来たらカッコいいなと思い、

関連の書籍を購入して読み込んでみる的な(笑)

 

 

 

 

 

f:id:kotobatoasobi:20180511193140j:plain

 

 

振りかぶってますね。

絶好球を待っています。

いえマーケティングです。

 

絶好球を投げてもらおうと、

戦略を立てて、

絶好球を投げてもらおうとしています。

ちょっと違うかな。

 

 

www.garyoku.xyz

 

 

www.garyoku.xyz

 

 

 

レッツゴー

ブレイクスルー!